「鳥獣戯画」で現代を描いたら?


「鳥獣人物戯画」は、日本で最も有名な絵巻物のひとつです。そこに描かれた、当時の人間達の営みを真似する動物たちは、いきいきと描かれています。

これがもし現代の社会だったら?ということをテーマに、墨と和紙など日本の伝統素材に触れるワークショップを開催しました。


鳥獣ギガ


ワークショップのサンプルでKiji-Maru Worksが制作した作品をまとめました。

画仙紙、または上質紙に墨で線描(肥痩線:太ったり痩せたりする線で、勢いや活力を表現することに向いている線)したものをスキャン。スキャニング後、データ加工して仕上げました。